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食中毒を予防 広報とくしま 平成13年6月15日 より
正しい知識で食中毒を予防しよう

予防のポイント@
買い物のときは
肉や魚、野菜などの生鮮食品は新鮮なものを。消費期限のあるものは必ず確認しましょう。
肉や魚などは、食材ごとに分けて包み、温度管理が必要な食品は最後に買うようにしましょ
予防のポイントA
食品を保存するときは
いたみやすいものは、持ち帰ったらすぐに冷蔵庫へ。
冷蔵庫の詰めすぎには注意しましょう。
冷蔵庫の過信は禁物です。食材は早めに使い切りましょう。
予防のポイントB
料理するときは
料理の前や、肉や魚を調理した後は、手を洗いましょう。
使用した包丁やまな板は、よく洗い、熱湯消毒をしましょう。
冷凍食品の室温解凍は避け、冷蔵庫や電子レンジで行いましょう。調理途中の食品も常温で長時間放置しないようにしましょう。
加熱調理は食材の中心までよく火を通しましょう。75度・1分以上を目安に。
予防のポイントC
食事のときは
手をよく洗い、清潔な食器に盛りつけましょう。
温かい料理は常に十分温かく、冷たい料理は常に冷たく保つようにしましょう。
予防のポイントD
食品が余ったときは
残った食品は、早く冷えるように浅い容器に小分けにして冷蔵しましょう。
温めなおすときにも十分に加熱しましょう。
古くなった食品は、思い切って捨てましょう。
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