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| 隠れたお大師さまの足跡 |
由来によれば、凡そ370年ぐらい前、大阪なんばの里に住む石工が、来客から注文を受けた「三尺あまりの弘法大師坐像石佛」を刻んで、引渡しを待っていたところ、夢枕に立った弘法大師さまから再三にわたり「石佛を阿州小松の里に送るように」霊告を受け、この地に送り届けた佛像であり、霊験あらたかという |
| 資料提供 牟岐町 |
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JR辺川駅の南200メートル、国道55号線沿い、元ここに幸福寺(廃寺)があったが増吽(ぞううん)僧正が寺を辺川に移し、その跡に地蔵堂を建てた。本尊は石地蔵で境内小堂に大師石像を祀っている。 廻国六十六部の供養塚もある。 |