awairo
波色々
木偶人形
阿波人形の歴史
平安時代「くぐつ」の扱う人形が進歩して現在の、木偶人形になったと言われている室町時代、京都より阿波に伝わり、その後阿波国守蜂須賀家に保護され、藍商等によって全国にひろまった。明治初期には、阿波で60の人形座があったが、現在は衰退してしまった。しかし、人形製作の技術は受け継がれ「文楽」で遣われている頭は、ほとんど徳島で製作されている。近世の名人は「人形富」、「人形忠」、「天狗久」、「大江巳之助」等であるが、亡くなっている。
主(おも)遣い、手足、と3人一体となっての動きが、こまやかで「感情」を出すことにかけては、世界一である。義太夫節の語りと、太棹三味線の響きと共に動く人形は、人間が表現する以上といわれています。
体験(人形の遣い方)
いつでも人形の遣い方をお教えてもらえる。始めての方でも「おつる」の人形が操れるよう、無料で教えてくれる。
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