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      社内マナー
 社内マナーの基本
挨拶からコミュニケーションが始まる
挨拶は人間関係をスムーズにする大切なポイント。おざなりな挨拶では、まごころも通じない。時と場合に応じて上手に挨拶を使いわけよう。


朝は「おはようございます」、退社時には「お先に失礼します」。退社する先輩・同僚に「お疲れさまでした」。
外出する同僚には「いってらつしゃい」、帰社したら「お帰りなさい」「お疲れさまでした」
外出する時には「いってまいります」、帰社したら「ただいまもどりました」
廊下ですれ違った上司や来客にも軽く会釈を。
始業10分前には席にいるのが常識
「9時はじまり」ということは「9時には仕事を開始している」ということ。多少の余裕をもって出社するのが常識。
挨拶は省略しない
出社したら元気に「おはようございます」と挨拶。「どうも」と挨拶を省略したり、上司から先に挨拶されたりしては恥ずかしい。
時間にルーズは社会人失格
時間を守るのは社会人の基本常識。やむえず遅れる時には、必ず事前に連絡。
公私混同はタズー
職場で私用電話をかけたり、おしゃべりをしたり、会社の備品を私用で使ったりするのはタブー。流行語や俗語もつつしみたい。
デスクの上は整理整頓
自分の机の上はつねにきちんと片づけて、仕事に関係のないものはおかない。離席の際には机の上のものには配慮を。大切な書類を出したまま、席を離れるのは無責任。
勝手に外出しない
外出すると時は、行き先、用件、帰社時間を必ず明記してから出かけること。帰社予定より遅れる時は上司に連絡を。
ノックをしてから入室
上司の部屋や会議室に入る時は軽くノックをしてから中へ。ドアーは向きなおってから閉めること。後ろ手に閉めるのは失礼。
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