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        訪問


訪問先でのマナー


他社訪問のマナー
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受付に到着した時から訪問は始まる。
 まず社名・氏名を名乗り、約束の有無・相手の部署や名前を正確に礼儀正しく伝える。

A応接室に案内されたら、まず下座に。
 すすめられてから上座に移る。
 たとえ多少待たされても、室内をウロウロ歩きまわったりせず、静かに待機すること。

Bたずねた相手が来たら、立ちあがって挨拶
 貴重な時間をさいてくれたお礼を述べる。
 初対面の場合はここで名刺交換。
 同行者がいる時は紹介する。

C「本日は○○の件でまいりました」と用向きを伝えてから本題へ。
 話しは要領よく簡潔に。
 ダラダラした前置きやあいまいな表現は誤解のもとになるので気をつけよう。

退社のマナー

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用がすんだら長居は無用。
 慣れた取引先でもムダ話でグズグスしないこと。

A会社訪問を終える時も来客を送る時も、「それじゃ、どうも」ぞんざいな挨拶をしては、
せっかくの商談もだいなし。たとえ商談がうまくいかなかった場合でも「ありがとうございま
した。今後もよろしくお願いします」と、心のこもった挨拶で別れたい。

個人宅訪問の基本マナー
玄関に入る前にコートやマフラーははずしておく。
 ただし、約束なしの訪問の場合は、着たまま玄関に入り、面談の承諾を得てからコート
などをぬぐ。

靴は前向きのままぬぎ、上がってから出口に向けて並べなおす。
会社訪問以上に長居は禁物。
 用件がすみ次第辞去する。

依頼事の場合は手みやげも持参した方がよい。
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