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         電報


  電報の打ち方
 ●電話で電報上手になるための手順
  @電文、相手の氏名・住所のメモをあらかじめ
   用意。宛先は、部課名、肩書、部屋番号まで
   くわしく正確に書きだしておく。
  A局番なしの『115』にダイヤル。
  B自分の電話番号と名前を伝える。
  Cお祝いやお悔やみなどの電報の種類、配達
   日(午前か午後かも含めて)
  D受取人の住所と氏名を伝える。
   宛先は番地や部屋番号まで詳細に。ホテル
   など会場宛の場合は「〜気付」にする。
  E電文を伝える。差し出し人の名前や住所を伝
   えたい時は、通信文に入れる。
  Fオペレーターが読み返す電文を確認する。
 
 ●ワンポイントアドバイス
  @大安日、週末の115はフル回転。別の日に
   電報を打つのが得策。
  A原則として訂正、キャンセルは無理。細心の
   注意でミスのないようにしたい。


  
  略称の使い分け

    
・・・・・・・・・・・ ご尊父様
・・・・・・・・・・・ ご母堂様
祖父・祖母 ・・・・・・・・・・・ ご祖父・ご祖母様
・・・・・・・・・・・ ご主人様
・・・・・・・・・・・ ご令室様
息子 ・・・・・・・・・・・ ご令息様
・・・・・・・・・・・ ご令嬢様
兄・弟 ・・・・・・・・・・・ ご令兄様・ご令弟様
姉・妹 ・・・・・・・・・・・ ご令姉様・ご令妹様
・・・・・・・・・・・ ご令孫様

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